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アイリスト検定の種類を知ろう

ここでは、数あるアイリスト技能検定について、それぞれの内容や違いを解説しています。

JLA技能検定「アイデザイナー技能検定」

受験者数が最も多いのが、JLA(日本まつげエクステンション協会)が実施している、アイデザイナー技能検定です。

実施している協会の規模も大きく、加盟店の数も多いことから、認知度はとても高いです。そのため、多くのサロンがこの検定に合格していることを採用の条件にしていたり、採用を優遇したりしています。プロアイリストの資格としては、JLA技能検定がもっとも実用的な資格だと思います。

試験の種類として以下の2つがあります。

<アイデザイナー>(2級)

  • サロンワークとしての技能および知識が要求される試験。
  • 実技90分+筆記30分
  • 60分以内に上まつげ両目オン50本以上、20分以内に上まつげ全オフ

<トップアイデザイナー>(1級)

  • トップレベルアイデザイナーとして必要とされる、総合的な技能および知識が要求される試験。
  • 実技120分+カウンセリング30分+筆記60分
  • 60分以内に上まつげオン・リペア80本以上、下まつげ部分オフ、下まつげ両目オン20本以上

JEA技能検定「アイリスト技能検定」

JLAの技検定に次いで、受験者数が多いのが、JEA(日本アイリスト協会)のアイリスト技能検定です。ディプロマとは別に、ライセンスカードという小さなカードが発行されるのが特徴です。

試験の種類として以下の2つがあります。

<2級>

  • プロアイリストとして必要な「毛髪学」、「衛生学」などの専門知識に加え、プロの技術力を有しているかどうかを審査。
  • 実技70分+筆記60分
  • 50分以内に両目オン50本、10分以内に両目オフ2本

<1級>

  • トップレベルのアイリストとして必要とされる、総合的技能や知識が要求される試験。特にアレンジやアート技能が必要。
  • カウンセリング10分+実技65分+筆記60分
  • 45分以内に両目オン90本、10分以内に両目全オフ

NEA「プロアイリスト検定」

認知度はまだまだ低いですが、試験の種類が多いのがNEA(日本まつげエクステ協会)の、プロアイリスト検定です。この検定は特許庁から認定された検定だそうで、合格すると正式に「プロアイリスト」の呼称を使用できるそうです。

試験の種類としては、以下の3種類です。

<3級プロアイリスト>

  • まつげエクステ装着を丁寧かつ性格に実施できるかを問う、最も基本的な試験です。
  • 実技60分+筆記40分
  • 60分以内に両目60本以上オン

<2級プロアイリスト>

  • どんなまつ毛に対しても、クオリティの高い装着ができるかが問われます。お客様に施術が許可されるレベルです。
  • 実技60分+筆記60分
  • 60分以内に両目80本以上オン

<1級プロアイリスト>

  • サロン内の第一線で活躍できるような、トップクラスの技術と知識が要求されます。
  • 実技60分+筆記60分
  • 60分以内に上まつげ80本以上オン、下まつげ10本以上オン